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プラスチック資源循環の取り組み

2024年10月09日

近年、海洋プラスチックごみ、温暖化、資源の枯渇などが世界的な問題になっています。

プラスチック資源循環に貢献するため、新発田ヤクルトで行っている取り組みを紹介します。

 

【プラスチックスプーンから紙スプーンへ】

2022年4月の「プラスチック資源循環促進法」施行に伴い、ヨーグルト販売時に提供していたプラスチック製スプーンを、紙製スプーンに変更しました。更に全てのお客さまへの提供ではなく、聞き取りをしてスプーンが必要な方だけに提供する方法に変更し、使用量を40%削減することができました。

 

 

【プラスチック製買物袋の有料化】

プラスチック使用量削減を目指し、商品販売時に提供していたプラスチック製買物袋を有料化しました。これにより買物袋の使用量90%削減に繋がりました。またプラスチック製買物袋に比べて、製造・廃棄における環境負担が少ないバイオマス配合の買物袋に切り替えを行っています。

 

 

今後も持続可能な社会の実現に少しでも貢献できるよう、様々な取り組みを行い、またこちらで紹介していきます。